機構の目的
日本意識医学認定機構は、意識医学®という統合的なケアの体系を、教育カリキュラム・認定基準・倫理規定として整え、公開している教育/認定機関です。誰かひとりの才能に頼るのではなく、学んだ人が安心して実践を続けられる「かたち」を残し、次の世代へ受け継いでいくことを目的としています。
代表理事 ― 図師 修
鍼師・灸師の国家資格を持ち、臨床38年、のべ7万4000人以上の身体と向き合ってきました。若き日にインドで東洋医学・瞑想を学んだ体験と、目の前の一人ひとりから教わったことの積み重ねが、意識医学®という体系になりました。
「特別な誰かだけのものにしない」――ひとりの情熱から始まった学びを、仲間たちとともに、開かれた制度として継いでいくこと。それが代表理事の願いです。
透明性についての約束
- 創設者ひとりへの依存ではなく、公開された方法・基準を重んじます
- 認定の基準を明確にし、学び・実践・倫理遵守を確認します
- 不安を煽る表現や、断定的な効果の約束を戒めます
- 疑問や迷いを受け止める相談窓口を置きます
商標
「意識医学®」「意識療法士®」は登録商標です(登録番号 第6966660号・第6966657号)。