機構の目的
日本意識医学認定機構は、意識医学®という統合的なケアの体系を、教育カリキュラム・認定基準・倫理規定として整え、公開している教育/認定機関です。誰かひとりの才能に頼るのではなく、学んだ人が安心して実践を続けられる「かたち」を残し、次の世代へ受け継いでいくことを目的としています。
代表理事 ― 図師 修

鍼師・灸師の国家資格を持ち、臨床38年、のべ7万4000人以上の身体と向き合ってきました。若き日にインドで東洋医学・瞑想を学んだ体験と、目の前の一人ひとりから教わったことの積み重ねが、意識医学®という体系になりました。
「特別な誰かだけのものにしない」――ひとりの情熱から始まった学びを、仲間たちとともに、開かれた制度として継いでいくこと。それが代表理事の願いです。
私たちが大切にする7つの姿勢
意識医学®・意識療法士®の発信すべての土台には、次の7つの姿勢があります。個別の講座やコンテンツは、必ずこのいずれかに立ち返って作られています。
- 変われる力は、誰の中にもある――生まれつき決まった限界があるとは考えません。
- 楽しさ・ワクワクを大切にする――学びや実践は、義務感からではなく、楽しさから続くと考えます。
- 身体と、目に見えないエネルギーの両面を見る――痛みや不調を身体だけの問題として切り離しません。
- まず自分自身が幸せであること――誰かを救う前に、自分を大切にすることから始まります。
- 裁かず、許す心を持つ――自分にも、他者にも、厳しくしすぎないことを大切にします。
- ひとりの笑顔が、まわりを変えていく――小さな変化の積み重ねを信じます。
- 意識医学®が、特別でなくなる未来へ――いずれ当たり前の選択肢のひとつになることを目指します。
透明性についての約束
- 創設者ひとりへの依存ではなく、公開された方法・基準を重んじます
- 認定の基準を明確にし、学び・実践・倫理遵守を確認します
- 不安を煽る表現や、断定的な効果の約束を戒めます
- 疑問や迷いを受け止める相談窓口を置きます
運営と認定の仕組み
日本意識医学認定機構は、一般社団法人 日本変身ビューティ協会が設置・運営する、意識医学®の研究・教育・認定基準を担う機関です。国の制度にもとづく公的機関ではなく、認定資格も国家資格ではありません。
役割は、次のように分かれています。
- 認定機構:意識医学®の研究、カリキュラムの策定、認定基準と倫理規定の整備、意識療法士®および専門認定講座の養成
- 協会(法人):認定証の発行、受講契約・受講料の受領など、法人としての業務
認定証は、一般社団法人 日本変身ビューティ協会 代表理事名で発行しています。2017年の初期の認定者から現在まで、この名義で一貫しています。
運営法人
一般社団法人 日本変身ビューティ協会
代表理事:図師 修
所在地:〒899-4354 鹿児島県霧島市国分姫城3154-2
お問い合わせ:0995-45-8784
受講契約・受講料のお支払いに関する事項は、運営法人の特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
商標
「意識医学®」「意識療法士®」は登録商標です(登録番号 第6966660号・第6966657号)。