意識医学®の講座は、いつも二人以上で生まれてきた

木陰でのヨガ瞑想会



意識医学®認定機構が認定している講座は、いくつかあります。

耳つぼジュエリー、マタニティ妊婦整体、オイルリンパマッサージ、音と波動の音楽療法、妖精セラピー、ヨガ瞑想。

このページでは、それぞれの講座が、誰と誰によって生まれたのかを記録します。

なぜこれを公開するのか。

理由は最後に書きます。


第1世代 ― 図師修 × 図師利恵(協会理事)

講座 生まれた時期の記録
耳つぼジュエリー療法士 認定講座 2016年5月から資格取得講座を開講
マタニティ妊婦整体士 認定講座 2016年12月「他とは違うマタニティ妊婦整体セラピスト認定講座」
オイルリンパマッサージ 認定講座
音と波動の音楽療法 認定講座 2022年2月「音と波動の調律療法士 認定講座」

創業期の4講座は、代表理事の図師修と、協会理事の図師利恵が一緒につくりました。

図師利恵は、記録に残っているだけで34回、主催者または共同主催者としてイベントに関わっています。


体系化と並走していた、もうひとつの流れ ― 初期メンバーの実験期

第1世代の4講座が形になっていく2016年から2019年にかけて、もうひとつの流れが同時に走っていました。

資格講座として体系をつくる作業とは別に、初期のメンバーが「自分の好きなこと」「ワクワクすること」をテーマに、実験的な講座やセミナーを次々にひらいていた時期です。

時期 企画 誰が
2016年4月 女性専門♡自分を好きになろうコミュニケーション講座 図師修・筒井智美さん 共同主催
2017年6月〜10月 鹿児島のスピリチュアルを遊びつくそう(5回連続) 図師修・筒井智美さん 共同主催
2018年7月 あなたの魅力を引き出す写真撮影会 永田千尋さん 主催
2019年8月 意識療法士®総集結 1Dayコラボセミナー祭り 図師修/永田千尋さん・ラムサワーまさよさん・筒井智美さん 共同主催

2019年の「総集結」は、タイトルのとおり主催者の欄に4名が並びました。

この頃にはもう、一人でやる形ではなくなっていました。

この時期に始まったことが、いまも続いています

ここで注目していただきたいことがあります。

この実験期に始まったテーマは、消えていません。

始まり いま
2015年7月「幸せ音楽会とアートと健康」(筒井智美さん主催) 森の瞑想会・ライアー瞑想・屋久島リトリート
2018年7月「あなたの魅力を引き出す写真撮影会」(永田千尋さん主催) 写真を使ったレッスン

8年、10年という単位で、同じテーマが続いています。

思いつきで始めたことではなく、その人がずっと大切にしてきたものだったということです。

私たちが「好きなことは何ですか」と問い続けるのは、こういう時間の長さを知っているからです。

好きなことは、飽きません。

だから続き、続いたものだけが、やがて誰かに教えられる形になります。


第2世代 ― 図師修 × 意識療法士®の会員

2019年1Day祭りで企画を話し合う参加者たち

ここから、つくり手が変わります。

講座 誰と 育った経緯
妖精セラピー 認定講座 野田まいかさん 「妖精のつどい」を19回ひらいた先に講座化
ヨガ瞑想 認定講座 冨ケ原李奈さん 「ご褒美スウィーツ ヨガ瞑想」ほか30回の先に講座化
親子ヨガ瞑想会

この2つは、先に講座があったのではありません

意識療法士®の会員が「これをやりたい」と言って小さな会を始め、参加者1名の日も含めて何十回とひらき、そのあとで講座になりました。

イベントとして生まれ、実証され、講座に育ち、その講座で認定された人が、また新しいイベントを開く。

この往復を最初に完走したのが、この第2世代です。


第3世代(現在進行中)― 図師修 × グループコンサルの会員たち

2024年第1回妖精の集いで輪になって学ぶ参加者たち

企画 その人の「好き」 状態
歩く瞑想会 森を歩くこと 2026年8月から開催開始(苗床の実証中)
文字を書きながら自分を変える講座 文字を書くのが好きで、得意 企画が始まっています
おいしい瞑想会 栄養士であり、食べるのが大好き 企画が始まっています

並べてみると、共通点があります。

どれも、その人が「好きなこと」「得意なこと」から始まっています。

「いま流行っているから」でも「儲かりそうだから」でもありません。

文字を書くのが好きな人が、文字を書く講座をつくる。

食べるのが大好きな栄養士が、食べることと瞑想をつなげる。

私たちが会うたびに「あなたの好きなことは何ですか」「ワクワクすることは何ですか」と問いかけているのは、このためです。

講座になるかどうかは、これから何回ひらけるかで決まります。


いちばん古い記録は、2015年7月

系譜の話をするとき、私たちが必ず出す記録があります。

予約システムに残っているいちばん古いイベント記録です。

2015年7月20日「幸せ音楽会とアートと健康」主催:協会の会員(のちの意識療法士®)図師修/意識医学®認定機構:サポーター

機構がまだ何者でもなかった頃の記録で、主催者の欄には会員の名前が入り、図師の名前はサポーターの欄にあります。

あとから決めた方針ではありません。

最初からこの形でした。


数字で見ると、こうなります

2015年から2026年までのイベント記録188件を数えると──

回数
図師修が主催した回 58回(3割)
意識療法士®の会員・仲間が主催した回 121回
図師修が共同主催・サポーターとして名を連ねた回 223回

ほぼ全部に関わりながら、主役として立ったのは3回に1回。

主催・共同主催をあわせて関わった回数の多い方々は、こうなっています。

回数
筒井智美さん(旧姓・桐原) 47回
図師利恵さん(協会理事) 34回
冨ケ原李奈さん 33回
野田まいかさん 24回
永田千尋さん 21回
上之園恵美子さん 10回
ラムサワーまさよさん 4回

このほかにも、のべ30名以上が主催者の欄に名を連ねています。

筒井智美さん、ラムサワーまさよさん、永田千尋さんらは、意識医学®にまだ何の知名度もなかった頃から、オリジナルの講座やセミナーを一緒につくってきた初期のメンバーです。


なぜ、これを公開するのか

理由は、はっきりしています。

この団体が、教祖のいる団体ではないことを、証明する必要があるからです。

「意識」「エネルギー」「潜在意識」といった言葉を扱う団体は、外から見たときに、どうしても一つの疑いを向けられます。

── 創設者がカリスマで、周りが従っているだけの組織ではないか。

これは、正当な疑いだと思っています。

実際にそういう団体はあるからです。

だから私たちは、理念で答えるのをやめました。

「そうではありません」と言葉で言っても、証明にならないからです。

代わりに、記録を出すことにしました。

  • 講座は、どれも二人以上でつくられている
  • 創設者が主役として立ったのは、11年で3回に1回
  • いちばん古い記録の時点で、すでに主催者は会員(のちの意識療法士®)だった

これは、あとから作れない種類の証拠です。

私たちのクレドの第7条には、こう書いてあります。

「意識医学®が当たり前になる未来」を創ります。

知識や技術を学ぶ教育から、意識を成長させて自分らしく好きな事や人の喜ぶ生き方を学ぶ教育が当たり前の世界を創ります。

一人の先生が教えて、その人が亡くなったら終わる形では、「当たり前」にはなりません。

癒された人が、次の講座をつくる。

その形が続くかどうかを、私たちはこの系譜のページで記録し続けます。

新しい講座が生まれたら、開発者の名前をここに書き足します。


記載について

  • イベント記録は予約システム「リザーブストック」に残る2015〜2026年の188件を集計しました
  • お名前は、旧姓・表記のゆれをまとめて数えています
  • 代表・図師修はリザーブストックの公式トレーナーとしての活動が別に102件ありますが、機構・協会の活動とは別のものなので含めていません
  • 意識医学®・意識療法士®は登録商標です(商標登録第6966660号・第6966657号)
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