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森のいやしで、「わたし」に出会いました

余白の森イベントの様子 妖精院長ブログ

2026年8月9日、豊かな霧島の自然に包まれながら、一般社団法人日本変身ビューティ協会主催「余白の森 わたしに還る、歩く瞑想会」に参加しました♪

今回のテーマは、「誰の地図でもない、今日のわたしを歩く。」

木々の間をゆっくり歩き、自然の音や風の感覚に身をゆだねて自分の感覚をひらいていく時間となりました。

霧島の森の中で木に腰掛け、両手を広げて笑う参加者

目次

  1. 日常を離れて森をゆっくり歩きました
  2. 森にかくされた鍵は、自分へのメッセージでした
  3. 森の光に包まれて、自然な姿を写真に残しました
  4. 参加者の心に残った森の時間をご紹介します

01|日常を離れて森をゆっくり歩きました

森に入った瞬間、街の音が少しずつ遠ざかっていきました。

聞こえてくるのは、鳥の声。
木々の葉が揺れる音。
頬をなでる、やさしい風。
そして、一歩ずつ大地を感じる足裏の感覚でした。

普段は誰かを優先したり、周りが気になったり、たくさんの情報に影響されたり。
だからこそ、ここでは「考える」ことをお休みして、ただ歩いて、ただ感じることを大切にしました。

森の中で祈るように両手を空へ広げる参加者

やさしい森のなかを歩くことで、「ちゃんとしなきゃ」「こうしなければ」そんな日常の小さな緊張が、少しずつほどけていきました。

参加者の方からも、

「歩いているうちに心も身体も少しずつ軽くなった」
「頭の中にあったいろいろな考えが静かになった」

という声が届きました。

白いドレスで森の岩に腰掛ける参加者

02|森にかくされた鍵は、自分へのメッセージでした

今回の瞑想会には、ちょっとした秘密のストーリーがありました♡

それは、「森に姿を変えた5つの鍵を探す」というもの。

森をただ歩くだけではなく、五感と直感を使いながら「感じたもの」を探していきます。

すると、不思議なことに、最後にはぴったりと感じる瞬間がやってきました。

そのとき感じたもの。
そのときだから受け取れたもの。
そこに、「鍵」があらわれます。

参加者からは、

「森の中で5つの鍵をひろっていくストーリーから、最後に素敵な気付きを得られた」
「自分が求めていた、自分に言ってあげたかった言葉を森からメッセージとして受け取った」

とありました。

森の中で見つけたのは、ずっと奥に眠っていた声だったのかもしれません。

03|森の光に包まれて、自然な姿を写真に残しました

今回のお楽しみのひとつが、森の中での写真撮影

流木にぶら下がり足を上げる参加者

緑の木々。
差し込む光。
森を吹き抜ける風。
そんな自然の中に立つと、いつもの撮影とは少し違った表情が生まれます。

普段ではしないようなクールな表情をしてみたり。
解放感にあふれたポーズをとってみたり。

「きれいに写らなきゃ」
「ちゃんと笑わなきゃ」

そんなことを考える必要はありません。

笑顔でもいい。
真剣な顔でもいい。
目を閉じてもいい。
空を見上げてもいい。

ただ、森の中にいる自分を、そのまま残します。

「恥ずかしい」という気持ちを手放して、いつもの自分から一歩外へ出てみる。

そんな体験をした参加者の方からは、

「もっと自由でいいんだ」
「自分が楽しい、心地いいと思うことを大切にしていいんだ」

という気づきも生まれました。

森の写真は、単なる記念写真ではなく、その日に出会った「新しい自分」でした。

04|参加者の心に残った森の時間をご紹介します

一緒に参加された皆さんからも、たくさんの嬉しい感想があります。

「とにかく楽しかった!」
「自然の中で癒されて、開放されていく感じが最高でした」
「参加する直前までキツかったのに、森を歩いているうちにどんどん元気になっていく自分に驚きました」
「自然が好き、自然のパワーってすごい!自分へ還れる時間でした」

そんな声からも、森の中で過ごした時間が、それぞれの心に深く届いたことが伝わってきます。

なかには、

「普段の日常から離れて、安心できる参加者の皆さんと一緒に自然の中で自分を開放できた」

という声も。

白いドレス姿の参加者が微笑む

同じ方向で楽しめる仲間っていいですよね♪

より詳しいお声はこちらから↓
https://www.reservestock.jp/events/1171581

森の中では、無理に話さなくてもいい。
誰かと同じ速さで歩かなくてもいい。
ただ、心地よい方へ歩いていく。

そんな「余白」があるからこそ、忘れていた自分の感覚に戻れるのかもしれません。

森の中で空を見上げ微笑む参加者

森を歩いたあと、あなたは何を感じるでしょう?

森で感じた風。
足元の感覚。
心がほどけた瞬間。
みんなの笑顔。
そして、自分を見つめ直す「5つの鍵」。

それらは、森を出たあとも、残っていきます。

「変わらなきゃ」と頑張るのではなく、「たのしむこと」だと気づく。

流木に横たわり片手を空へ伸ばす参加者

この世界は、たのしい時間を過ごす場所です。

次は、あなたが森を歩く番。

巨木の根元で両手を広げて微笑む参加者

森の中で、まだ知らない「わたし」に会いに行きませんか?

今後もたくさん、わくわくする時間を準備してお待ちしています♪
そのときは、ぜひご参加くださいね🌈

この記事を読んで、気になることがあれば。

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